これからカードローンを組む人へ

現在お金に困っている人、カードローンの利用を考えている人、またはカードローンに抵抗がある人、こういった初心者が知りたい、知っておくべき情報を簡単にまとめました。カードローン利用者の多くが、利用しているという事実を他人に知られたくないと考えています。つまり、それだけ他人にも聞きにくい面も多いという訳です。

 

カードローンを申込んだきっかけや、いくらくらい借りられるのか、取立ては怖くないのか、家族や知人にばれないかなどについてまとめています。これからカードローンを利用するかもしれない人の助けになれば幸いです。

 

 

カードローンのきっかけ

カードローンの利用者数は1000万人以上、10人に1人が、カードローン利用経験があると言われています。そんなに多くの人が、いったいどんな目的でカードロ―ンを利用したのか気になりますよね。

 

一番多いのが生活費の補てん、次に交際費、この2つだけできっかけの割合としては過半数となります。次いで旅行やレジャー、娯楽費、借入金の返済と続きます。生活費の補てんで利用する人が多いのは想像がつくかもしれませんが、それ以外でも交際費やレジャーの為のお金として、手軽に利用している人が多いです。

 

いくら位借りられるのか

カードローンを利用して実際いくらまで借りられるのか、利用を検討しているならば、ここも気になるところです。カードローンには限度額があり、プロミスなら500万円、三井住友銀行なら800万円といった具合に、最高限度額が決まっています。

 

ただし、例えばプロミスなら誰でも500万円借りられるわけではありません。限度額は審査によって決まります。初めてのカードローンでは20万円や50万円など、少額の枠が設定されるケースが多いです。ただし申請すれば、いきなり100万円を超える金額のカードローンが組める場合もあります。

 

また、最初は数十万円の限度額でも、後から信用に応じて増額される場合もあります。特に銀行の場合には大きな限度額が用意されているので、実績次第で数百万円の借り入れの可能となります。最高で800万円の限度額設定となるオリックス銀行カードローンの審査融資枠においても、初回は小さくても増額で大きくなる可能性があります。

 

取立ては怖くないのか

もしもカードローンを利用したら、怖いお兄さんが取立てに来るのではないか、そんなイメージはドラマや漫画の話です。

 

カードローンは限度額さえ超えなければ借入れは基本的に自由です。そして返済についても毎月返済日が決まっています。口座から引き落としされるか、ATMを使っての入金なので、誰かが取立てに来るわけではありません。もちろん怖いお兄さんも来ません。

 

また、万が一返済を忘れてしまった場合でも、メールや電話で連絡が来る場合はありますが、家や職場に取立てに来るような事態にはなりません。ただし、どうしても返済が遅れそうな時には、カードローン会社へ連絡しておくのがマナーです。

 

また、事前連絡しておけば、電話などでの不意の連絡を防げるというメリットにもなります。

 

家族や知人にばれないのか

普通にしていれば、カードローンの利用が家族や知人にばれる可能性は低いです。今は借入れも返済も、提携ATMで行えます。例えばコンビニのATMでカードローンの借入れをしたとしても、はた目には銀行口座からお金を引出しているようにしか見えないでしょう。

 

ただし、カードローンのカードが見られたり、利用明細書を見られたりしてばれる可能性はあります。カードについては、今のカードローンのカードは、パッと見ではカードローンだとわかりにくいデザインになっています。詳しい人でなければ、チラッと見られたくらいではばれないでしょう。

 

意外と注意すべきなのは利用明細書です。利用明細書からばれないためには、カードローン会社の明細がその場で発行されるATMを利用するか、WEB明細で管理するなどの工夫をしておけば、ばれる可能性はグッと低くなります。ここについては、利用明細書の発行条件などを申込み時に確認しておくとよいでしょう。

 

特に最近では消費者金融もプライバシーの面ではしっかりと考えていてくれるので、大手のプロミスであればカードの発行が選べるようになっています。プロミスカードが不要であればカードレスの選択もできますので、詳しくは店舗や契約機のオペレーターから話が聞ける京都市のプロミスまで足を運んでみましょう。